「豊かな水と緑に恵まれた住田町」
岩手県の東南部に位置する住田町は、東に県立自然公園「五葉山」、西には宮沢賢治の童話「風の又三郎」の舞台となった「種山ケ原」を望みます。町の中央には、アユやヤマメなどの淡水魚が豊富に生息する「気仙川」が流れ、豊かな水と緑に恵まれた農山村地域です。
写真の「葉山めがね橋水園」は、「気仙川」や「めがね橋」、周りの自然を活かした公園です。自然を楽しめる場所として親しまれており、周辺散策がおすすめです。
「きくいも⁺」
キク科の多年生の根菜で、生命力が強いのが特徴です。キクイモの収穫時期は、秋から春先にかけて、11月~3月頃までです。この商品に使用している「きくいも
⁺」は、住田町産で在来種とは異なり、甘みがあって、生で食べてもえぐみがないのが特徴です。生はサラダ感覚で楽しめるほか、煮物や炒め物、酢漬けにしてもほっこりとした甘さが感じられ、とても食べやすいです。また、栽培期間中は農薬を使わず育てています。