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巨大胚芽発芽玄米「穂の華」

胚芽が大きくギャバ含有量が多い新品種を使用した発芽玄米「穂の華」

発芽玄米とは発芽によって栄養価を高めた食品で、注目の栄養成分「γ-アミノ酪酸(ギャバ)」が多く含まれています。「穂の華」は通常の発芽玄米に比べて2倍以上、白米に比べると20倍以上も含まれていることから、健康志向の方々の注目を集めています。

東北農業研究センターが開発した品種「恋あずさ」という品種を使用していて、岩手県遠野市の宮守川上流の生産組合の農家と契約栽培しています。

<遠野産・巨大胚芽発芽玄米の特徴>

柔らかくなって食べやすい・・・発芽すると酵素の働きで胚乳のでんぷんが細かく分解され、胚乳や外皮も柔らかくなります。また、発芽するときに外皮の一部に亀裂が入ることも柔らかくなる要因です。

△Δ淕成分が増す・・・発芽するときにうま味に関するアミノ酸(アスパラギン酸やリジン)が増加し、ほのかな甘味がでます。発芽させる事で栄養成分が増加し、消化吸収が良くなります。

話題のギャバが増す・・・「巨大胚芽米」の胚芽は通常の玄米のおよそ2倍。特にギャバは通常の発芽玄米の数倍多く含まれています。

■発芽玄米「穂の華」のおいしい炊き方
(※白米と混ぜて炊く場合:3合の場合)
発芽玄米0.5合に対し、白米2.5合を用意します。
まず白米だけを研ぎます。次に、研いだ白米(2.5合)に発芽玄米(0.5合)を加え、軽くかき混ぜてください。
水加減・つけ置き・炊き方はいつもの白米を炊くのと同じ設定にします。

※白米と混ぜる割合は、お好みで変えていただけますが、発芽玄米の割合が多くなるほど水加減を多くしてください。
※発芽玄米100%で炊く場合は、つけ置き時間を30分〜1時間にするのがコツです。
※本製品は遠野の天然地下水で加工していますので、そのまま研がずにお使い頂けます。

■発芽玄米利用商品
巨大胚芽発芽玄米を利用してさまざまな商品を作っています。発芽玄米を利用した商品は
味わいとうま味がいっそう増して、しかも健康にいいと評判です。

上左:とおのロール 上右:遠野バウム

上左:発芽玄米ジェラート  上右:巨大胚芽発芽玄米お粥


<ところで、発芽玄米ってなに?>

私たち日本人が昔から主食としてきた米に、つい最近新しい可能性が見つかりました。
玄米をごくわずか発芽させると、玄米の栄養価がさらに高まり、しかも柔らかく美味しい玄米に生まれ変わります。

玄米は、収穫した稲から表面の硬いモミ殻だけを取り除いたもので、その小さな粒の中に私たちが生きるために欠かせない三大栄養素(糖質、脂質、たんぱく質)やビタミン、ミネラル(無機栄養素)が豊富にバランス良く含まれています。栄養が偏って起こる生活習慣病が増加している現代において実に貴重な食材と言えるでしょう。

しかし、その反面、玄米は外皮がついているために口当たりがザラザラして硬く、消化しにくく胃腸に負担がかかるという欠点があります。また、決して美味しいとは言えず、煮炊きする際に圧力釜を使わなければならないことから玄米は多くの人に敬遠されています。
一方、その玄米から糠(玄米を覆っている外皮と、そのすぐ内側にある澱粉層)や胚芽(将来芽になる部分)を取り除き、胚乳(発芽に必要なエネルギーとなるもの)だけにしたものが白米です。白米は、硬い外皮が取り除かれている分、玄米に比べて格段に食感が良く、美味しくて消化が良い上に電気炊飯器で手軽に炊けます。

しかし、栄養面では、白米は玄米の足元にも及びません。米の栄養成分は、糠や胚芽に集中しているため、それを取り除いた白米は単なる糖質(でんぷん)の塊にすぎないからです。
米は毎日食べる主食なので、玄米と白米のどちらかを選ぶことで将来健康に大きく跳ね返ってくるのは必至ですが、毎日食べるものだからこそ、味や食感にこだわりたい気持ちも良く分かります。

そこで、お勧めしたいのが「発芽玄米」です。発芽玄米は、玄米を一定の温度の水に浸けて0.5〜1mmほど発芽させた状態の物を言い、その栄養価は玄米以上、しかも白米のような柔らかさと美味しさを兼ね備えた、まさに理想的な米なのです。

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