「遠野の渓流を知り尽くした匠が製作したランディングネット」
遠野の渓流魚をモデルにデザインした個性的なカーブド型です。一見とらえどころのないあいまいな曲線が渓魚と相まっていろいろな表情を見せます。グリップは神代ニレと呼ばれる楡(ニレ)が長い年月を経て硬度と強度を増した希少な材料を使用しています。
フレームに使われている桧(ヒノキ)は、日本人には馴染み深い木材でもあります。材質は細胞が蜜でキメが細かく重くて硬く、木肌が白いのが特徴です。また、ヒノキの独特の香りは人の心を落ち着かせるリラックス効果にも優れていると言われています。
同じくフレーム材のウオルナットは北米原産の木材ですが学校給食の食器に使用しているところもある程、人体に対して無害です。当然デリケートな魚にとってもストレスなどの悪影響を与えることを抑えられます。
ネットの編み方は、クレモナ糸を丁寧に染め上げたものを使用し、一つ一つ手編みで丁寧に仕上げています。生産性は低く、どう頑張っても1日1個できるのが精一杯だそうです。クレモナは耐候性に極めて優れ、滑りにくく軟らかいので扱いやすいとされています。伸縮性はほとんど無いので伸びる事がほとんどありません。それだけ永く使える一品でもあります。
「グリップには神代ニレ、フレームにはヒノキとウオルナットを使用」
「お気に入りのタックルで大自然に挑戦しませんか」
![]()
「ランディングネットには製品仕様が書かれたタグが付いてきます」
| グリップ | 神代ニレ |
| フレーム | ヒノキ + ウオルナット + ヒノキの積層 |
| 塗装 | ウレタン樹脂に含侵処理 |
| ネット | クレモナ糸の手編み |
| ネットカラー | フキノトウ |
| 外形寸法(ミリ) | 幅155/長さ360/厚さ(グリップ厚10〜15、フレーム厚8〜12)程度 |
| フレーム内寸法(ミリ) | 長辺250/短辺145程度 |
| 重さ | 57グラム程度 |
| 遠野産材 | 神代ニレ、ヒノキ |
●商品内容
・小烏瀬 Kogarase【手造りランディングネット】
※サイズや重さはあくまで目安ですのでご了承下さい。
※掲載写真と実際の商品との質感や色彩が若干異なる場合がございますので予めご了承下さい。
■販売者:WOOD GALLERY SHO(ウッドギャラリー・ショウ)
(※販売者一覧は最下部にあるメニュー「販売者一覧」からご覧いただけます)







